清岩寺 本堂 清岩寺 山門
<由緒>
相模原大島のバス停「古清水」より南へ200m。神沢坂の上にあり、相模川をみおろす位置にあります。
 はじめは清光庵という堂宇でしたが、後に清岩寺となり、月桂祐天(天文15(1546)年示寂)を開山として開いたと記されています。これについて寺伝では、当地の清水三左衛門が文保元年に仏燈大光(元応2年示寂)を招いて開き、後々長寿庵(廃寺)の月桂祐天がこれを継承したものと伝えています。

(臨済宗建長寺派 寺院名鑑より抜粋)
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