東陽寺 本堂 東陽寺 鐘楼堂
<沿革>
 開山は伊勢の人で鈴鹿氏の後裔という、正長元(1428)年6月に示寂された天沢守悦和尚といわれ、南北朝の争いが続いた文和4(1356)年に創建したと伝える。この後歴代の記録はとぎれているが、寛永16(1639)年11月示寂された第5世風意虎和尚の代と思われる慶長9(1604)年の地検帳に東陽庵の名で除地の記事があるとしてるので、そのころは一山の寺院になっておらず、寺請制度が施行されてから東陽寺と号するようになったと思われます。

【津久井観音霊場2008より】
 墓地情報
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