株式会社高橋石材店

石に魂を刻み続けて三百有余年。墓石・記念碑など石材加工販売 建築石工事等

お問い合わせ
高橋石材店 > 寺院紹介・墓所紹介 > 旧津久井エリア > 臨済宗建長寺派 医王山 友林寺

臨済宗建長寺派 医王山 友林寺

所在地 : 相模原市緑区中野905

友林寺 本堂

友林寺 本堂

友林寺 境内

友林寺 境内

 

由緒・見どころ

<沿革>
当山は康暦元年、雲居寺第三世鎌渓禅師の法孫、大智恵通禅師を開山とする。文化年間、十三代雲獄和尚が間口七間、奥行五間の本堂、間口四間半、奥行七間半の庫裏を相模川を眼下にする不津倉の地に建立する。
昭和28年津久井湖が建設されることとなり、昭和39年4月、現在の地に新堂宇が完成し、移転する。

<寺宝>
当寺の本尊は、霊場本尊の聖観音菩薩同一のもので、霊場本尊を如意輪観世音とする資料は間違いと思われる。鋳物製の十一面観世音菩薩も伝わっていて、二度の火災で金箔は剥がれたが、雲獄志和尚が安永6(1777)年6月に記した「金像観自在之記」の奥書によって、開山以来伝わる金色に輝く秘仏であることがわかる。その外薬師三尊や掌善、掌悪の二童子像が祀られているが、いずれも鋳鉄製という珍しい像である。
【津久井観音霊場2008より】

 

access_car

中央自動車道相模湖東ICより約25分

access_train

JR横浜線、京王橋本駅より車で約25分

お見積り・お問い合わせ

株式会社高橋石材店 [建墓・外柵工事・相談窓口]

[年中無休]
携帯電話 PHSからもご利用できます。

ページの先頭へ